町の自然エネルギー屋さん 

-------E r g a・エルガ のblogです-------
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武蔵ワイナリーのPVたち

とうとう武蔵ワイナリーの工事が完了です。いよいよこの4月、小川町に新しい台風の目が完成します。そこで目にするの太陽電池の工作物です。まずは看板。焼いた杉板です。灯りはLED10W二つで、東西の面の看板を照らします。太陽電池は90Wが2枚。

 

次は、外灯。駐車場に6灯、立っています。4WのLED灯。太陽電池は70Wの手作り。これはアフリカのチャドで帰還難民たちが製作した外灯と全く同じものです。

 

 

 

| erga | 太陽光発電 | 15:29 | - | - |
手作りハウスの雨水利用トイレ

東秩父村の若いご夫婦の手作りハウスで、雨水利用のトイレポンプシステムができたので、報告します。お家は、英国人のご主人が1年かけて古民家を再生させました。初めは、大丈夫かなあと思わせるほどの家でしたが、実に綺麗に作り上げてしまいました。お見事。

ほぼ真ん中の黄色いタンクが雨水タンク。500リットル。そこの水を手作り太陽電池70Wからの電気を使って、トイレにフラッシュ。洗浄します。わずかコップ一杯の水で済むので、親子6人の家庭でもほぼ足りるでしょう。左の小屋に乗っているのは、連系の太陽電池。

ここがトイレの中の心臓部分。配管類は、みんなでやったそうです。うちは配線のお手伝いのみ。

冬場の凍結が不安なので、外の部分はごく短くしてあります。

 

これからフラッシュガンのホールダーを用意なさるとか。

子供達が水遊びしないか、ちょっと心配。

 

 

| erga | - | 17:05 | - | - |
さよなら原発のご案内

今年もまた、あの日が近づいてきました。忘れてはいけない 3.11。今回は、3.10、小川町立図書館で、福島からの避難者の話を聞きます。ぜひ、足を運んでください。

| erga | 脱原発 | 13:25 | - | - |
味噌作り完了。

今日は味噌作りしました。これでまた手前味噌、確保できました。

 

| erga | 暮らしの風景 | 11:45 | - | - |
太陽電池の電気を売りました

2/3

 

待ちに待ったこの日が来ました。

太陽光発電の電気を販売してお金を頂きました。電気を入れたのは、ミニキャブミーブ。12時前に充電を始めて、ちょっと曇りもあったので、満タンの94%に達したのは、16時過ぎ。7kWh程度です。お友達なので、kWhあたり10円を頂きました。70円です。お天とさんからは、請求書は、きっと来ないと思います。

この方式、太陽光発電でのいわゆる2019年問題の一つの解決策になるのじゃないかと、ワクワクしています。少しずつ、一人一人の手にエネルギーが戻ってくる、そんな実感です。

 

純粋にお天道様からです。

| erga | 太陽光発電 | 10:15 | - | - |
沢庵とマザーリーフ

今、連れ合いが沢庵漬をしている。3日前の夜、取り込むのを忘れてちょっと凍みさせた。うまくできるといいなあ。そして、マザーリーフの花が室内で咲いている。

| erga | 暮らしの風景 | 12:24 | - | - |
太陽のエネルギー100%

1/18

 

お天道様のエネルギーだけで、自動車の充電をして、夜はそこからのエネルギーだけで暮らす、電力会社からの電気の購入0、の暮らしが実現した。前回の報告では100Wだけの購入は仕方ないかなあ、と書いたけれど、この分も不要となった。家のメインブレーカーを切って停電状態にすればいい。V2Hがやってくれる。このまま、夜も「外部電源喪失」を継続する。

 

電柱から電気がこない。すべてがお天道様から。ありがたい。

夜には94%の充電状態になつた。明け方は72%残っていた。22%の消費電力。これで済むのは、やはり電気を使わない仕組みになっているからだね。嬉しい。計算上は、多分これで外部からの電気がなくても暮らすことができることになる。しかも車のガソリンも要らない。暖房と風呂は薪と太陽熱温水器で十分すぎる。水も雨水と井戸。米も自給。野菜も周りでたっぷり。本当にありがたい。

 

 

 

 

 

| erga | 省エネルギー | 12:10 | - | - |
ゴルフ場予定跡地への残土投入

1/17

 

ブリムゴルフ場の跡地への残土処理事業の第二回目の説明会があった。初め40MWの巨大太陽光発電の建設予定として始まっていたものが、いつの間にか残土処理事業、に変わったものだ。

今回も、200名は参加していただろうか。地元の人々の関心の高さがよくわかる。事業の責任者が初めて参加した。90haの敷地に対して25haに150万㎥の土砂が投入される、その土砂は貯水池の上部に最大50mの高さでつみあがる計画であることなど、が今回ようやく説明された。

活発に反対意見が表明された。1.5分に一台の割合で大型ダンプが行き来し他の車が通行できなくなること、その道路もしっかりしたものでないこと、受け入れた残土を機械的に積み上げるならば必ず崩れること、貯水池は埋まり、土石流が発生すること、汚染残土や産廃が投入されてもその責任が取れる体制ではないこと....印象的だったのは、がんの手術が終わったばかりでうまく声の出せない老人が、プリムのすったもんだが終わってこれで安心と思ったら、今度は残土。地元をかき乱すのはやめてほしいという内容の話だった。土地を買ったものはそれを「開発」するのが土地活用だと思い込んでいる。しかし地元の人々は、昔からそこで暮らしを営んできている。きちんと活用してきている。お金になるかならないかで、有効活用かどうかという、時代錯誤の事業は、絶対にやめてもらいたい。

私は、残土処理事業が環境アセスをすっ飛ばす抜け道である点と、事業後に何処かに売り飛ばすことにより、すべてが無責任のなまま地元が荒れる点を、指摘した。

とにかく、この地には30年前の痛い傷がある。その傷の深さを、感じた説明会だった。

 

| erga | 市民運動 | 11:56 | - | - |
ワイナリーにPV

久しぶりに、会社らしい仕事もしていますよという報告をします。私より20歳以上若い有機農家の杜氏さんが、ついに自前のワイン工場をたちあげました。武蔵ワイナリーと言います。亜硫酸塩を添加しない自然派のワインです。僕も好きで前から、応援していました。設計段階から少し関わらせてもらってきました。できるだけ自然に負荷のかからない工法を志向する設計屋さんも、すごい。

この年の暮れ、ようやく、屋根に太陽光発電が乗りました。16.7kW。動力と電灯の二つのシステム。連系はするが売電せず、自家消費中心。その心意気も嬉しい。

この工場、出来上がったら、まちがいなく、この町の宝物になる。飲食もできるというから、皆さん、是非いらしてください。

 

| erga | 太陽光発電 | 17:23 | - | - |
ゴルフ場の跡地に何が!?

この小川町には、プリムローズというゴルフ場の開発されずに残された広大な跡地があります。住民たちの強い反対運動もあり、17年前に撤退しました。その後、何回か産廃が持ち込まれかけて、これも阻止してきました。

2017年から、この地に不審な動きが続いていました。海外資本による40MWという巨大な太陽光発電の計画が、持ち上がっていたのです。不意打ち的に産廃が持ち込まれることを住民サイドとしては警戒しながら、監視を続けていました。

 先日12月17日、事業説明会があるというので、出かけてみました。その説明会はなんと、「残土処理事業」の説明会でした。住民が軽く100名は集まったでしよう。説明側は「さくら太陽光センター合同会社」から3名。設計事務所から1名。代表クラスのものは誰も来ませんでした。詳しい話は書きません。いや、書けません。どのくらいの土砂が入るのか、どこから運ばれるのか、運びこまれるものの内容に責任はモテるのか、もし産廃が入ったら誰が責任を取るのか、完成したらどうなるのか、一切まともに答えられないからです。太陽光発電の事業は、この残土処理事業とは関係ないという。あくまでも住民に対して説明したという「アリバイ」の説明会。誰一人納得していないことを確認した後、散会。

この事業、金に目のくらんだ連中の、怪しい匂いがプンプンする。継続して、報告します。

| erga | 市民運動 | 17:12 | - | - |
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