町の自然エネルギー屋さん 

-------E r g a・エルガ のblogです-------
もみじ祭り

11/12

 

久しぶりに、小川町のイベントに参加しました。いつもの朝市ではなくて、もみじ祭りと名打った河原の公園での、催しでした。天気が良くて、暖かく、立ちん坊の我々にはありがたい日でした。お客さんの数はまあまあでしたが、相変わらず、自然エネルギーへの関心は、もう一つです。おかげで、焼き鳥やモツ煮など、いろいろと食べる時間はありました。12月の朝市にも、懲りずに出てみよう。これで最後の朝市になるらしいので。

 

| erga | 朝市 | 14:28 | - | - |
手作りPVの講習会 第二回

8月5日に開催した、モバイルバッテリー充電用の10w太陽電池の製作講習会・第二回めを開きます。

前回好評だったので、もう一度、企画しました。世界に一つしかない自分の太陽電池、持ってみませんか。

| erga | 講習会 | 20:48 | - | - |
稲刈り

今年の稲刈りは、雨と台風で、延び延びになっていた。昨日、二日間の晴れ間、また台風が接近中。この日しかないというので、急遽、敢行。しかし、ぬかった田んぼは、機械も人も、極端に動きが悪くなる。バインダーを何度か、泥沼から引き上げながら、なんとか、明るいうちに、ハザカケまで終えることができた。へとへと。稲わらの数は、昨年とそれほど変わっていない。まずは一安心。

 

| erga | 農作業 | 20:41 | - | - |
木質コージェネのパワー

10/13から15日にかけて、秋田に行ってきました。自然エネルギーの根が、着実に、しかも急速に、この国を耕している様を実感してきました。遠からぬ先に、この国は大きく変わるでしょう。戦争という方向に、引っ張られていかない限り。1日も早く、何が何でも既得権益を守ろうとしている人たちに、レッドカードを突きつけたいです。

 

まずは、秋田港の風車群です。30基以上はあると思われます。多分、発電出力では3万kWになると思います。近くには、メガソーラーと思われる施設もありました。

 

鷹巣町のVolter Japanを訪れました。小型の木質コージェネを販売している会社です。同町の道の駅に設置されているものを見ました。発電容量40kW、熱容量100kWです。建屋は20坪程度。熱は、足湯に使われ、電気はFITで全量販売されています。建屋の左側に、チップが貯蔵されています。2〜3日に一度、軽トラで、チップは搬入されています。

機械の中身です。チッブはガス化されて、車のエンジンを動かします。発電機が回って、電気が出ます。高温のガスと排ガスから、熱は回収されます。私たちが、寄居で行っている実験機と、構造は同じです。非常にシンプルです。

熱は足湯にしか使われていません。これはとても勿体ないことで、案内してくれた方も色々と実験していると言っていました。電気は、40kwの低圧連携です。これはもう、難しいことは何もありませんね。

 

この会社、去年立ち上げたばかりですが、すでに20機に登る既設置と注文を受けているとのことです。きちんと事業として成立する仕組みとなっているので、急速に拡大することは、まちがいないですね。

地殻変動の確かな音がしています。

 

 

| erga | 自然エネルギー | 11:17 | - | - |
太陽光発電の看板

我々の太陽光発電システムの看板です。

そろそろ原発は終わりにしようぜ。原水爆も、本当に馬鹿らしい。

 

| erga | 脱原発 | 17:30 | - | - |
実りの秋

急に秋になりました。

我が家の稲穂も、出ています。里芋にも花が咲きました。嬉しいです。

 

 

| erga | 農業 | 17:25 | - | - |
モバイルバッテリー充電用手作りPV講習会開催中

本日、モバイルバッテリー充電用の手作り太陽電池講習会が、小川町のエルガで、開かれています。ただいま真剣にとくみ中。初めての半田付けに、ドキドキ、だそうです。参加者は6人、見学者お一人。10さんのお嬢さんから、80過ぎの方まで、広い年齢層に、講師陣も緊張気味。

 

無事に出来上がって、笑顔で持って帰れるといいですね。

引き続き開催します。興味のある方は、ご連絡を。

 

| erga | 講習会 | 12:14 | - | - |
美術館のLED

少しさかのぼりますが、2013年4月と12月に、埼玉県の丸木美術館の明りを、LEDに交換しました。その前後1年間の電気料金のデータを、頂くことができました。その結果をおしらせします。一年で約20%、金額で117,000円あまり、少なくなっていました。月に約10,000円です。これだと、少なくとも300kwhは減っていると思われます。ひょっとすると、契約容量も減らすことができるかもしれません。固定費用の削減は、経営にとっては大きいですね。

 

 

| erga | - | 13:59 | - | - |
生ゴミの電気、売電始まる。

5/9に、埼玉県小川町ではじまったバイオガスによる連系に関して報告します。この発酵槽システムは、学校給食の残渣を液体の肥料に変えて再利用するもので、システム全体が、明日の世界につながる仕組みです。ゴミの投入は、地元の若い農家さんたちがやり、自分たちで利用しています。私も時々、使っています。この場所に、発酵槽ができたのは、もう10年以上前のことです。建設費1000万円弱は、市民の方々からの出資で賄われ、今年完済されました。主体はNPOふうどです。電気関連は、弊社関わってきました。

この仕組みはこのように、電力の連系という側面だけではないのですが、ここでは、現在のトピックである連系の情報だけにしておきます。

学校給食の残渣からできたガスは、ガスバックにたまります。ガスバックの大きさは10㎥です。発酵槽自体は、21㎥で、民家の生ゴミに換算すれば、約500件分のゴミ量に当たります。
gasbag.JPG

ガスはHONDAのガスコージェネで、熱と電気にかわります。発電容量は1KWです。メタンガス用に少し手が加えられています。今のところ、熱は利用されていませんが、間も無く、タンクも加わる予定です。

新コジェネ.JPG

電気は、メーターを通り、全部、電柱の電線へと流れていきます。全量売電です。6/19日時点での売電量は、43.7kwhです。パルシステム電力へ8.7円/kwhで売ります。今回は、残念ながら、FITの制度に乗せることができませんでした。それは、この発酵槽が、FITが始まる前のRPSで認定を取っていたからです。(そうです、僕らは、もう10年も前からこの日の来るのを夢に見てきたというわけですよ)。新たにこのシステムを導入するこれからのシステムは、ずっと高く売れるFITにできます。

電気回り 1.JPG

joint.JPG

5/9には、電力会社の方が検査に来ました。ふっと、25年前の太陽光発電の連系の時を思い出してしまいました。その時は、関東で初めての民間連系だったので、電力関係の車が、ずらりと並んでいました。随分と、進んだものです。

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これからこの小型発酵槽による肥料利用とエネルギー製造は、間違いなく広がります。小さな循環の輪が、全世界にできていき、それらが互いにリンクされて行った時、私たちの暮らしは、確実に変わります。一部の権力者が偉い顔をする仕組みから、さよならすることができます。1日でも早く来て欲しいものです。

| erga | - | 10:42 | - | - |
モバイルバッテリーとマイパネル

8/5に、モバイルバテリーを充電できる太陽電池を作る講習会を開きます。世界で唯一の、自分だけの太陽電池作りに、挑戦してみましよう。

 

| erga | 太陽光発電 | 09:32 | - | - |
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