町の自然エネルギー屋さん 

-------E r g a・エルガ のblogです-------
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稲刈

15日、稲刈を無事に終えることができました。おかげさまで天気に恵まれ、さわやかな日差しの中、良い汗をかくことができました。バインダーの車輪が片側バンクしていて、小柄な僕としては、体重と力で制御しなけばならず、筋肉痛。1枚隔てた田んぼでは、脱穀をしていました。秋真っ盛りですね。

前日から泊まり込みで手伝ってくれた二瓶さん、普段は寄り付きもしない息子の水生君、そして、いつも世話になっている岩崎家の面々、中学生のたまきちゃん、喘息がやや下降気味の文ちゃん、マイペースで作業を続ける小針さん、皆さん、有難うございました。

少しばかり、イナゴの数が増えたかな。

| erga | - | 08:44 | - | - |
薪ストーブデビュー

10/12、ようやくストーブデューをしました。我が家にストーブが届いてから10ヶ月、イエルカワインさんの手作りストーブです。ワインと言っても、お酒ではありません。外から温めてくれるものです。チェコ出身で、長野県在住、チェコの動乱の前から、日本にいるそうです。良いストープだよという友人の薦めで、会いに行って決めました。

 この日のために、薪を集め、風呂釜で日の扱いを練習して来ました。寒い日よ、早く来い、と言った心境。

 夜8時、お酒と塩を飾り、火入れをしました。

 初めは、がんがん焚かない。たき付けと、ちょっとした杉皮と、製材所からもらった切れ端材、そして、小降りの楢の丸太一本。

 

 暖かいねえ。 思わず、お神酒に手を、いや、口を付けて。

 

 

| erga | 環境・CO2削減 | 08:31 | - | - |
大きな、大きな独立型太陽光発電

今年始めての、秋らしい朝。日差しがさわやかです。

今、5.84kwと言う、大きな独立系を、群馬の神流町で施工しています。大きな農場の一画にある、お宅です。バッテリーは、192V 150Ahと言う巨大なバンクで、三相で配電しています。これだけで、基本的に家の電気はまかなえます。電力会社の電気は、非常用でしかつなぎません。私の知る限りでは、民家としては、最大級でしょう。

 

| erga | 太陽光発電 | 09:19 | - | - |
稲穂

立て続けの台風、思いのほか、荒れなくて、大助かりです。

2週間程前から、稲穂が出て、少しずつ、頭がたれはじめました。今のところ、一本上、少し密植の植え方のせいか、豊作の予感。嬉しいものです。

 

ただ、今年始めた小豆、雨に祟られて、半分くらいが、枯れています。良いのもアレパ、悪いのもありますね。

 

| erga | 農業 | 09:12 | - | - |
木質ガス夏合宿

8/6、寄居町で、木質ガスによる発電の実験合宿を行ないました。木材のチップをガス化して、そのガスによる発電です。これまで順調に進んで来たので、今回は連続運転の予定でした。しかし、結果は、失敗でした。初め動いていた発電機が、途中で停止してしまったのです。ガス質が低下したのではないかと、私は見ています。というのも、燃料を追加した後に、止まったからです。我々のNPOは資金が不足していて、チップの水分を測ることができません。乾燥施設もないので、天日乾燥に任せています。雨にあてなくても、朝夕の湿気を吸収して、水分を含んだチップになっていたのではないかな。

何とか、資金をひねり出さないと。

 

 この日は、寄居の水天宮祭り。バーベキューとビールに酔いしれながら、花火、堪能しました。久しぶりにテント。嬉しいような疲れたような....翌日、ゆっくりお風呂に入りました。

 

| erga | 自然エネルギー学校 | 10:30 | - | - |
引っ越し

7/23、新しい家に引っ越した。今まで、6畳一間、二間の暮らししかして来なかったので、広いのに戸惑っている。決して広い訳ではないはずなのだが...朝、弁当を作って、梅干しを入れる寸前に、弁当が不要だったことに気がついた。職場から歩いて1分、ちょっと大きな声を出せば、聞こえてしまう距離。昼は戻って食べれば良いのだと気がついた。

| erga | - | 08:42 | - | - |
いわきその後

7/17、18と、いわきに手作り太陽電池の部材の納品に行きました。これも近日中に海外に出かけて行くものです。

このついでに、いわきの豊間地区に行きました。3.11の後、セフセンイレブンを中心に、太陽光発電のシステム支援をした所です。セブンイレブンは残っていましたが、その周辺は生活することはできない地区になっていて、すっかり変わっていました。初めは全くわかりませんでした。

 

当時、下の写真の電柱の右側には、大きなゴジラがいました。ゴジラを覚えている人は結構いて、その行く末を確かめることができました。どこかの病院で、人気者になっているとか。

 この間の三陸でも感じましたが、住民の方々の対応の仕方が、非常に丁寧でありながら、フレンドリーな感じで、気持ちの良いものでした。皆さん、キット、それなりの大きな体験を積んでいらしたのでしょう。

 

海岸は、高い堤防と、その工事車両だけが行き来しています。工事が終われば、寂しい場所になるのでしょうね。

 

桜井

 

 

| erga | - | 14:36 | - | - |
熊本からの便り

ミニSHSを送った方から便りが着きました。

熊本は、今まさに大雨の最中。被害が拡大しないことをお祈り致します。

 

自動車屋さんでのSHSの全体像です。ボランティアさんたちの携帯の充電が主な仕事とのことです。

 

南阿蘇の家が半壊になり、テント暮らしをしているお宅に取付けられました。なかなか人気を博しているとのこと。良かったです。

 

 

 

 

| erga | 震災 | 15:23 | - | - |
田植えの後

例年通り、今年も、無事に田植えが終わりました。始めてから、10年くらいになるのかなあ。なかなか覚えられなかった機械いじりも、少しずつ慣れて来ました。植わった苗はまだまだうねっていますが、余裕を持って田植え機を操作出来るようになりました。今年は、友人の農家が腰をやってしまい、みんなで手を貸して、こちらも昨日、何とか完了です。手伝いに来てくれた友人たちと、近くの温泉に行きました。地面が少し白身かかっているのは、除草の意味で撒く糠です。

| erga | 農作業 | 13:15 | - | - |
3/11 始末

6/15と16日、南三陸町と石巻を久しぶりに訪れました。石巻尾崎の三條造船のバッテリーの後始末、が目的だったのですが、それ以上に、今どうなっているのかを、この眼で見たかったのです。

15日は、南三陸の戸倉です。ここは、5年前、戸倉の中学校の先生が、津波の惨状を話してくれた所です。写真の右上から津波は来ました。その浪自体は学校の下の高さでした。内陸に入り高さを上げた浪は、その様子を見ている人々の背後から、一気に襲いかかったそうです。学校は、公民館になるとのことで、改修工事をしていました。残念ながら、先生からお話を聞いた場所へは入ることが許されませんでした。

 

この日は、ごく初期の支援先だった津の宮荘に、泊めてもらいました。太陽電池は今でも、お客さんの形態の充電に使われていました。バッテリーもしっかりしていました。太陽電池、ここだけでは無く、どこでも、しっかりと使われていました。嬉しいです。

美味しい魚料理、頂きマーーーした。有難うございます。おばさん、元気でした。

 

翌日は、尾崎の三條造船です。ここは、居住不可地区になっていました。漁師さん達は、復興住宅から通って来ます。電気は2年前に復旧していますが、太陽電池はどこも、生きています。

三條造船所さんは、電気の来ない間にも、大船5艘の他、少し小さな船をたくさん、漁師さんのために作っていました。太陽電池でクレーンが動いた時は、私も、ウルウルしてしまったのを思い出します。太陽電池のサイズは、2.34KWですよ。わずか。でも、バッテリーは、さすがに死んでいました。お金がなくて、5年落ちのものを支援させてもらいましたから。バッテリーは、全て回収し、再生させます。三條さんの所は、代わりに、連系に切替えます。

大川小学校で今でも、太陽電池は働いていました。ちなみに、尾崎は、大川小学校よりさらに海側です。

 

最後に、昨日18日、田植えの打上げで、尾崎の大きな牡蠣を炭で焼いて、みんなで頂きました。

有難うございます。

 

 

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