町の自然エネルギー屋さん 

-------E r g a・エルガ のblogです-------
熊本からの便り

ミニSHSを送った方から便りが着きました。

熊本は、今まさに大雨の最中。被害が拡大しないことをお祈り致します。

 

自動車屋さんでのSHSの全体像です。ボランティアさんたちの携帯の充電が主な仕事とのことです。

 

南阿蘇の家が半壊になり、テント暮らしをしているお宅に取付けられました。なかなか人気を博しているとのこと。良かったです。

 

 

 

 

| erga | 震災 | 15:23 | - | - |
3/11 始末

6/15と16日、南三陸町と石巻を久しぶりに訪れました。石巻尾崎の三條造船のバッテリーの後始末、が目的だったのですが、それ以上に、今どうなっているのかを、この眼で見たかったのです。

15日は、南三陸の戸倉です。ここは、5年前、戸倉の中学校の先生が、津波の惨状を話してくれた所です。写真の右上から津波は来ました。その浪自体は学校の下の高さでした。内陸に入り高さを上げた浪は、その様子を見ている人々の背後から、一気に襲いかかったそうです。学校は、公民館になるとのことで、改修工事をしていました。残念ながら、先生からお話を聞いた場所へは入ることが許されませんでした。

 

この日は、ごく初期の支援先だった津の宮荘に、泊めてもらいました。太陽電池は今でも、お客さんの形態の充電に使われていました。バッテリーもしっかりしていました。太陽電池、ここだけでは無く、どこでも、しっかりと使われていました。嬉しいです。

美味しい魚料理、頂きマーーーした。有難うございます。おばさん、元気でした。

 

翌日は、尾崎の三條造船です。ここは、居住不可地区になっていました。漁師さん達は、復興住宅から通って来ます。電気は2年前に復旧していますが、太陽電池はどこも、生きています。

三條造船所さんは、電気の来ない間にも、大船5艘の他、少し小さな船をたくさん、漁師さんのために作っていました。太陽電池でクレーンが動いた時は、私も、ウルウルしてしまったのを思い出します。太陽電池のサイズは、2.34KWですよ。わずか。でも、バッテリーは、さすがに死んでいました。お金がなくて、5年落ちのものを支援させてもらいましたから。バッテリーは、全て回収し、再生させます。三條さんの所は、代わりに、連系に切替えます。

大川小学校で今でも、太陽電池は働いていました。ちなみに、尾崎は、大川小学校よりさらに海側です。

 

最後に、昨日18日、田植えの打上げで、尾崎の大きな牡蠣を炭で焼いて、みんなで頂きました。

有難うございます。

 

 

| erga | 震災 | 20:26 | - | - |
iphone の充電
先日、南阿蘇村に送り出したミニSHS、あいにく新しいiphoneの充電ができなかった。色々と捜して、適当なアダプタを見つけました。これで、iphoneの充電も、できるよ。
| erga | 震災 | 17:35 | - | - |
熊本へ支援品を送ります。
南阿蘇村に、ソーラー電源を1セット、ソーラーランタン(5/13の記事)10セット、ようやく送り出すことができます。彼らが、一生懸命組立てました。役に立てると嬉しいです。



 
| erga | 震災 | 16:48 | - | - |
熊本支援始めてます
例によって、熊本の支援に手を出しています。
ソーラーネットを通して、4月末に阿蘇村に3セット、電源としての太陽光発電のシステムを送り出しました。そしたら、続きます。

先日南阿蘇への太陽光発電3システムに続き、追加3セットが間もなく現地に届きます。
そのほか、テントや車で生活している方々への、ソーラーランタンです。
今週は、みんなでワイワイ言いながら、組立てました。来週には、発送します。南阿蘇か、益城町かは、現地の団体に任せています。待っていて下さいね。なかなか良いですよ。灯りと、スマホの充電もできるよ。


こんな風につくってます。まるで内職姿だね。

出発を待ってる姿です。

 
| erga | 震災 | 17:30 | - | - |
嬉しいプレゼント
 先日、福島から友人が来てくれました。
小さな方から嬉しいブレゼントを頂きました。
あまりに嬉しくてアップしました。
ウ〜〜ム これはなんとしてでもエルガのマークにせねば!!

wakotyan


ネネ!! いいでしょう!!







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| erga | 震災 | 18:01 | - | - |
また、夜桜
 3.29、小川の桜が満開でした。
小川高校の夜桜です。
2年前、この高校の夜間部の生徒達が手作りしていた太陽光発電が、震災の後、電気が届かなくなった中でも、静かに桜を浮かび上がらせていました。
 何が変ったのか、何が変らなかったのか....考えさせられます。

小川高校
| erga | 震災 | 23:25 | - | - |
つなぬくの報告会
 11/17日、つながりぬくもりプロジェクトの拠点が、東京から仙台に移ることに伴って、仙台で報告集会が開かれました。仙台は、私の青春が埋まっている町です。
 会場では、三條造船の三条さんをはじめ、色々な人と再会し、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。特に、三条さんから、これまでに5せきの船が、太陽の電気で作られたことを伺ったときは、涙ものでした。ようやく使い方が解ったよと、笑ったお顔が、なかなかでした。



前日まで韓国の強烈なエネルギーに触れ、日本の未来に対して少し悲観的になりかけていた僕の気持ちを、東北の人達の熱い言葉と実践が、しっかりと支えてくれました。東北の地から、新しい未来が始まって行きそうです。
 そう言えば、韓国の紅葉と、仙台の木々の色づきとが、ちょうど同じくらいでした。

| erga | 震災 | 21:30 | - | - |
大島支援
 昨日,気仙沼の大島での機器の贈呈式に出席して来ました。気仙沼市からは副市長、教会からは本部役員の方等が出席されました。船が到着したのは午後一時過ぎ。式典はその船着き場。すぐにはじまりました。式典そのものは,15分程度で無事に終わりました。不思議な事に、ちょうどその間だけ,雨でした。多分,犠牲になった方々の涙かもしれません。


 その写真を貼付します。つな・ぬくの事務局長T氏と教会の役員さんが,気仙沼の副市長に目録を手渡しています。

ポールについているのは,大島汽船が運転時間を夜間延長出来るための,誘導灯です。これが2本たち、船を港に誘導します。


 式典後も,工事は続いて行きます。街灯を設置している光景です。月末までに全部で50基の太陽電池のの街灯が,この島の夜を照らします。



| erga | 震災 | 10:38 | - | - |
戸倉会議
 6/9と10日と、南三陸町の戸倉で,つながり・ぬくもりプロジェクトを担って来た面々を中心にした,会議が開かれました。この9月には,いったん支援事業としてのツナ・ヌクは終了します。それに伴い,その後どうするのかを,話し合う会議です。
この秋には,報告会と,今後どうやって東北の地を自然エネルギーのバラダイスに変えて行くのかをテーマにしたシンポジウムを開催することとなりました。
 まずは,メンバー達です。実際の活動を担いで来た者達です。この宿泊施設,最初に太陽光発電を支援させてもらった,民宿です。

終了後,先日設置させてもらった三條造船に足を向けました。明かり(単相2線)も点灯しています。新しい動力機械もならんでいました。そして,船が造られていました!! お天道様と,職人の技が混じった船です。感動します。





| erga | 震災 | 23:19 | - | - |
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