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平成17年度「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業(2次)」の公募がはじまります。
太陽光発電10K以上、バッテリーありシステムに NEDOのフィールドテスト事業の対象となります 1/2相当額の補助がうけられます。

平成17年度「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業(2次)」の公募について
(平成17年8月23日)

 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO技術開発機構」という)は、標記事業に係る共同研究者の公募を、平成17年8月23日(火)より開始します。

----記----
1. 事業名
 「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」

2. 事業の概要
(1) 新技術等を導入した太陽光発電システムを試験的に設置し、長期運転を行い、その有効性を実証するとともに、本格的普及に向けたシステムの更なる性能向上とコストの低減を促すことを目的としています。また、各種運転データを収集・分析して、導入普及に有用な資料として取りまとめ、関係機関・事業者等に配布することにより、太陽光発電設備の導入拡大を図ります。特に大規模容量のシステム導入を推奨します。
(2) NEDO技術開発機構または外部委託者は、共同研究者と共同研究契約を締結し、共同研究に係わる経費の1/2相当額を負担し、システム設置年度を含め5年又は6年間の共同研究事業を進めていきます。

3. 応募要領等
(1) 応募資格
 次のaからdまでの条件を満たす民間企業、各種団体等(地方公共団体を含む)。
a. 民間企業、各種団体等の準備する場所において、太陽電池の合計出力が10kW以上で、次の何れかに該当するシステムを導入する具体的な計画を有するもの

新型モジュール採用型
・ 従来型より性能、機能等が向上した太陽電池モジュールを採用したシステム
・ 新素材セルを適用した次世代型太陽電池モジュールを採用したシステム

建材一体型
・ 屋根材等、建築材料としての機能を持つ太陽電池モジュールを採用したシステム新制御方式適用型
・ 災害対応またはピークカットを目的とした蓄電装置を併設したシステム
・ 融雪機能、ストリング電圧調整機能等、従来型より性能、機能等が向上した周辺機器を採用したシステム効率向上追求型
・ 標準型システムをベースに設計、工法、使用機器等に検討を加えシステム効率の向上を図ったシステム
b. 共同研究期間内にシステム設置が可能で、一時的に全額事業費の立替払いの用意のあること。
c. 共同研究業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、資金面や設備等について十分な管理能力を有していること。
d. 共同研究業務を実施する上で必要な措置を適切に遂行できる体制を有すること。

(2) 応募要領及び応募方法等
 提案書書類一式をファイルして、事業名及び団体名を表紙及び背表紙に明記の上、締切までに1部を提出してください(郵送可)。尚、ファックスや電子メールでの提出は不可とします。
 提案書書類の書式は、以下(NEDO HP)からダウンロードできます。なお、公募説明会でも配布いたします。

<提案書書類の書式>
・ 共同研究計画提案書、目次、別紙1,2,2−1,2−2,2−3,2−4,4,5,6,7,8,9,9−1【Word:207KB】
・ 共同研究費内訳(別紙3) 【Excel:31KB】
・ 一般管理費その他経費添付資料(別紙3−1,3−2) 【Word:36KB】
・ 標準仕様書(FT標準仕様書) 【PDF:46KB】
・ 単線結線図 【Word:52KB】<参考資料>
・ 一般管理費について 【PDF:42KB】
・ 効率向上型システムチェックリスト 【Word:46KB】
・ 平成17年度太陽光発電新技術等フィールドテスト事業Q&A集 【PDF:44KB】

(3) 応募期間
 第一期:平成17年8月23日(火)〜平成17年9月30日(金)(当日必着)
 第二期:平成17年10月11日(火)〜平成17年10月31日(月)(当日必着)
*但し、第一期での応募状況によっては、第二期の公募を行わないことがあります。
 この場合、第一期の公募締切後、NEDO技術開発機構のホームページにてお知らせ致します。

<応募対象>
 第一期:単年度設置および複数年度設置
 第二期:単年度設置のみ

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