町の自然エネルギー屋さん 

-------E r g a・エルガ のblogです-------
韓国完州
 11/13日から16日まで、韓国の完州郡で開かれた「持続可能な農村、エネルギー自立は可能だ」というフォーラムへ、手作り太陽電池の話をしに行って来ました。招かれたのは、メタン発酵槽の桑原氏、ロケットストーブの石岡氏、なんと、みんなレクスタのメンバーです。
 韓国を訪れるのは3回目、1980年頃、1998年頃。今回程、韓国の近さを感じたのは、始めてです。去年訪れた中南米との距離の比較だけではないようです。私達の暮らしや意識上で、ほとんど違いを感じなくなったからのようです。そして、その近さを感じた分だけ、「この国の歴史や文化を、となりの国の私が、ほとんど知らない! 」という驚きが、重くなったようです。


13日に泊まった全州市のホテルの下の風景です。古い家の保存地区になっているとのこと、なかなか見せます。

フォーラムでは、私の太陽電池は、添え物的でした。彼らの関心は、暖房と発酵槽、とくに、オンドルの国でのエネルギーの自立は、熱。日本の電気への偏りと比較して、実に健全さを感じます。色々な人が色々な形のボイラーを試作しています。市民活動の裾野の広さと確かさを見た思いがします。


それでも、手作りの太陽電池に挑戦している団体もありました。これはシリコンで表面をカバーして作る製法です。キットが出回っているのですね。


韓国は、野菜をたくさん食べる国でもありました。もっと良く知らないとアカンな。


| erga | フォーラム | 21:05 | - | - |
12月8日は パトリアおがわへ
小川町周辺の若いママ達を応援します。

"311から未来へ" 見て聞いて味わうライブ講演

日時:2012年12月8日(土)13:00〜18:00
所:パトリアおがわ 生きがいホール TEL0493-74-2323
参加費:3000円
主催:311から未来へライブ講演小川町実行委員会 他
お問合せ:
E-mail:311karamiraieogawa@hotvision.biz
Tel/Fax : 0493-73-2211
詳細はチラシをご覧下さい.


311から未来へ01P

311〜未来へ02P







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| erga | フォーラム | 10:10 | - | - |
バイオマスフォーラムin小川2007
宇根さん

北は北海道から、南は鹿児島からと250人もの参加があり、大成功のフォーラムを無事終えて、スタッフ一同も 参加者からたくさんのエネルギーを頂きました。基調講演・宇根さんの「たんぼの学校」、小川町でも開催したいと思いま〜す。
又 来年もフォーラム2008でお会いしましょう。ありがとうございました。

循環型社会の構築
農総研・相崎氏の報告にありました。H14〜17年まで53000Kgの生ゴミをメタン発酵させた結果Co2は104tも削減できたそうです。生ゴミを分別してくださった住民の皆さん、それを発酵槽まで運んでくださった町の職員の方々、発酵槽に生ゴミを投入し、発酵槽の子守り役をしてくださった NPOふうどのスタッフの協力があってこそでした。これからも、山あり谷あり!!どうぞ宜しくお願い致しま〜す。
| erga | フォーラム | 07:23 | comments(0) | - |
バイオマスフォーラムin小川2007 〜くらしに森に宝さがし〜
2007年2月9.10日のバイオマスフォーラムにつきまして
10日の参加申込は定員に達しましたので、お知らせします。
9日の基調講演、成果報告、全体会は(参加無料)まだ席に余裕がありますので、どうぞご参加下さい。資料準備のため、参加申込みを是非お願いいたします。

バイオマスフォーラムin小川2007
| erga | フォーラム | 06:50 | comments(0) | - |
バイオマスフォーラムin小川2007 〜くらしに森に宝さがし〜
バイオマスフォーラムin小川2007

 昨年300名近い参加をいただき大盛況のうちに幕を閉じたフォーラム「生ごみは宝だ」から一年。ついに待望の新しいバイオガス堆肥舎が完成しました。

 用地の選定から、市民出資ファンドによる資金調達を経て、手作りの地場産施設が完成。稼動するまで、まさに山あり谷あり、目からウロコの体験の連続でした。その一つ一つの過程は、全国で循環型地域づくりやバイオマス利用を進める自治体、住民、農家のみなさんにとっても、生きたノウハウの玉手箱です。これを小川町の中だけでしまっておくのはモッタイナイ! というわけで、今回のフォーラムでは、その全容を惜しみなくご紹介したいと思います。

 また、最近は‘バイオマス’ブームですが、採算性を重視するあまり、その根本にある農林業の真髄、すなわち命を支え環境を守るというお金では計り知れない価値を忘れた議論や計画が氾濫しています。そこのところをしっかり見据え、豊かな発想と行動力で本当に地域や住民のためになるバイオマス利用を実現していく、そうした視点から、今回の基調講演では「農と自然の研究所」を主宰する宇根豊さんにご登壇いただきます。

 また、宇根豊さんの「子どもの時の農体験こそ とても大切・・」という言葉から
小さなお子さんを持つ方の為に、保育も用意してあります。
詳細はNPOふうどのHPへ↓
http://www.foodo.org/forum/07/

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| erga | フォーラム | 19:37 | comments(0) | - |
バイオマス フォーラム in 小川 2006
バイオガスフォーラムin小川

時:2006年2月14日(火)13時30分〜16時30分
所:小川町立図書館2階視聴覚ホール
内容:小川町で行われている生ごみ資源化事業から産出される液肥に
ついてのフォーラムです。
埼玉農林総合研究センターや東北農業試験所からの研究発表が
予定されており、農家にとっては興味深い内容となりそうです。
主催:NPOふうど、埼玉農林総合研究センター、小川町
参加申し込みは、埼玉農林総合研究センターまで
電話 048−521−5041 FAX 048−522−1840

詳細はこちら↓
 http://www.foodo.org/news/2005/12/24_03.html
| erga | フォーラム | 07:36 | comments(3) | trackbacks(5) |
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