町の自然エネルギー屋さん 

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韓国完州
 11/13日から16日まで、韓国の完州郡で開かれた「持続可能な農村、エネルギー自立は可能だ」というフォーラムへ、手作り太陽電池の話をしに行って来ました。招かれたのは、メタン発酵槽の桑原氏、ロケットストーブの石岡氏、なんと、みんなレクスタのメンバーです。
 韓国を訪れるのは3回目、1980年頃、1998年頃。今回程、韓国の近さを感じたのは、始めてです。去年訪れた中南米との距離の比較だけではないようです。私達の暮らしや意識上で、ほとんど違いを感じなくなったからのようです。そして、その近さを感じた分だけ、「この国の歴史や文化を、となりの国の私が、ほとんど知らない! 」という驚きが、重くなったようです。


13日に泊まった全州市のホテルの下の風景です。古い家の保存地区になっているとのこと、なかなか見せます。

フォーラムでは、私の太陽電池は、添え物的でした。彼らの関心は、暖房と発酵槽、とくに、オンドルの国でのエネルギーの自立は、熱。日本の電気への偏りと比較して、実に健全さを感じます。色々な人が色々な形のボイラーを試作しています。市民活動の裾野の広さと確かさを見た思いがします。


それでも、手作りの太陽電池に挑戦している団体もありました。これはシリコンで表面をカバーして作る製法です。キットが出回っているのですね。


韓国は、野菜をたくさん食べる国でもありました。もっと良く知らないとアカンな。


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